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Plan Positive, Act Active。理想は高く、ハードルは低く。

by feel38
 
カテゴリ:触
  • ととのう感覚
    [ 2010-04-12 00:48 ]
  • ほったらかしの感覚
    [ 2009-06-21 22:10 ]
  • 5年目の感覚
    [ 2009-02-15 23:51 ]
  • ご縁ってあるってば、の感覚
    [ 2009-01-21 22:59 ]
  • どうする感覚
    [ 2009-01-12 23:06 ]
  • ひっくり返る感覚(または、エクレクティックな感覚)
    [ 2008-12-07 21:19 ]
  • 休んだつもりでいた感覚
    [ 2008-11-24 19:41 ]
  • 秋から冬へ向けての感覚
    [ 2008-11-03 22:17 ]
  • 好き、な感覚
    [ 2008-09-23 18:24 ]
  • よくばりな感覚
    [ 2008-09-03 23:58 ]
 
ととのう感覚
げ。年取った。

1年に1度、年をとる日があるということさえ忘れていた。

しばらくぶりにパソコンに向かう時間が出来た。
忙しかった。心はなくしていないけれども、忙しかった。

いろいろなことを整えていた。
30歳の1年は、仕事のうえでは自分の持っていたものを色々整えたし、
健康も整えたし、なにより暮らしのあれやこれやを整えていた。
住まい、生活サイクル、手続き、ひとつひとつのことをせっせと整えていくうちに
なんだか随分と世界が変化したような気がしていた。

日々はめまぐるしく、文字を書く気も今ひとつ。

でもこうやって、また書いている。
例えるならば結局のとこ、自分の根っこを引っこ抜かれたわけではなく
むしろ頑丈にしてもらっていったような日々だったんだろう。

あー、やって良かった、結婚式。
うれしすぎて笑いすぎて、楽しかった。
それだけでなく、たくさんの縁のありがたさに背筋は伸びるが心は緩む思い。

DVDや写真をもらったりして、思い出が立体的になってきた。
ほくほくしながらひとつひとつ眺める。
たまたま写りこんだ方々の表情も見る。同じ時間空間にいつつ、
たくさんのシーンがあったんだな・・・ということが不思議だし幸せだ。

さすがに登場しない書き方は難しいので、今後は登場人物が二人になるかもしれません。

さて、この歳はどうしていこうかとようやく考え始めた夜に。
今後ともひとつ、よろしくお願い致します。
by feel38 | 2010-04-12 00:48 |
 
ほったらかしの感覚
ほったらかしにしていることを確かに知りつつも、ううむ書けない、いや、ひとまず書けば良いじゃないか、
そうは言っても構成が、などと素人が悶々とする。えいや、と、とにかく書いてみる。
なにごとにつけても、ほったらかしはよろしくない。

呼吸が浅くなるような日々を過ごしていたかというとそういうわけではないけれど
空、海、陸、あちこちに赴き、いくつかの塔を巡ったりした。
そうやって流れる時間のなかで、いろいろ進めるべきことを着々とやっていた、というところだ。

ちょっとした隙間をひねりだす努力が足りてなかった、ということか。
地道なのは良いけれども、いろいろ削ぎすぎるのはあんまり良くない。しばらく遊びの心を持とうと思う。

今日は胡瓜を佃煮にした。天気はまだまだだけど、ゴーヤを手に取ったり、夏らしさを取り入れてみる。

睡眠はゆずれないんだよね、と思う夜に。特に気圧が下がる日は。
by feel38 | 2009-06-21 22:10 |
 
5年目の感覚
なんていうの、こういうの、5年目のマンネリっていうの?

書くことを、すっかりサボっている。

そうこうしているうちに丸4年もこんな、書くをしていることになり、
それは続けなければいけないと、やる気を出す。

話している中で気づかされたこと。
女性誌A(よく読む)と女性誌B(滅多に読まない)を比べてみたところ、
専属モデルさんの髪の色が各誌それぞれ統一されていた。

自分の髪の色と同じモデルさんの雑誌を買うのも面白いな、と
普段あんまり買わないB誌を買って帰る。

その雑誌のコンテンツそのものを評価する見方もあるけれど、
自分とのフィット感で読む、という読み方も結構面白い。
まるで提案されているみたいな感じで、読める。

自分を投影しながら読んでいると、モデルさんの可愛さよりも
着こなしそのものへの視点がよりシャープになる。
編集力の本質ってそこだよね、としみじみ思う。

確かに最近、情報コンテンツの善し悪しの見方は偏っているかもと思う夜に。
提案、という視点をどう読み手に伝えるかについてはもう少し考えたい。
光の当て方、がもっと大事にされるように。
by feel38 | 2009-02-15 23:51 |
 
ご縁ってあるってば、の感覚
出会ったこーろはー こーんな日がー

って。おしごとのおはなしなんだけど。かなりエモーショナルなテンションのおはなしなんですが。

今の職場に来てから「前職で~」な仕事仲間たちとの再会にめぐり合うこと、多数。

総合受付のエレベーターホールでばったり、とか、外線電話ごしで久しぶり、元気?とかあって
眉間にしわを寄せて歩いちゃいけないなー、電話は早口で掛けちゃダメよね、とか本気で思う。

そして途中から参加を促されて入った企画では、お取引先の方としてご提案をいただく。
会議室のテーブル挟んで向かい合わせ。いやぁ不思議な感じですね、と名刺交換。

一緒に仕事をしてきた仲間と、お互い別の場所で得てきた経験をベースに、
当時の仕事とは違うテーマについて、同じ共通言語で企画をする。

わたしの今までの仕事はプロジェクト形式だったりとか、人の回転が速い職場だったりとかして
社会人になってから仕事をベースにした知り合いの数は結構いる方だと思う。

同僚はもちろん、お取引先だったりもするしお客様だったりもする。
直接仕事をしていないけれど、情報交換の場などで知り合ったりする方もいる。

そんなだから、お仕事の接点があることはそんなに特別ではない。
この格別の嬉しさは、同僚だったから。当時は単なる偶然の同僚だったわけで。

数年を経てこういった場を持てた、ということがお互いの成長の証だし
社会人としての成長の場や時間を共有してきたからこそ、わたしも更に頑張ろう、と
しゃきっと背筋が伸びる。初々しさの欠けてきたお年頃のわたしには新鮮な刺激になる。

またこういう機会があれば嬉しいし、今よりも更に広い視野で話が出来たらいいな、と思う。

おしごと冥利につきるゼ。

仕事の目的や価値基準には決まった答は用意されていないけれど、
わたしの仕事の価値基準のひとつとして、身近な人たちのためになる、は間違いなくある。

いいひとたちといい仕事して、いい結果を生むって・・・なんてことない当たり前な理想だけど
今いい仕事をしていれば、今ここにあるひとつひとつのご縁が巡り巡っていつかそうなると思う。
現に、そうなってきているのだから。

ということは、悪いこと出来ないお年頃でもあるわけです。ほら、お菓子横取りするとか(しないけど)。

とにかくめちゃウマ!、しかも翌日に本当に肌の調子が変わったことを実感できるくらい効果がある、
薬膳鍋小籠包をいただいた次の日の夜に。既にまた食べたいんですけど。。。
by feel38 | 2009-01-21 22:59 |
 
どうする感覚
鶴岡八幡宮で凶をひく。わたし良く凶をひくんだよね、と言った矢先に見事に凶をひく。

世の中は山あり谷あり、うまくいくこともいかないこともあるさ、とおみくじに励まされる。

どうするわたし。

・・・って昔のわたしなら思っただろうけれども、凶をひいたことは一度や二度ではない。
京都で一日3連続ひいたり、その後も実家近くの神社とお寺で2連続ひいたりしている。

そういう年は経験上、結構上り調子な年だったりする。ある意味強運なんだと思う。
まこと、を貫くようにとおみくじ。狙うとはずすのがわたし(ビンゴとか特に)肩の力抜いてがんばります。

おみくじはせっせと毎年ひくのに占いはあんまり信じない。
占いをあんまり信じないのは、事象自体にはあんまり興味が無いからだと思う。
どうする?を考えるきっかけとなる御言葉があるところが、おみくじはいい。

ありがたい気持ちでほくほくしながらかき揚げうどんを食べたり、
ジャムとパンケーキの素を買って週末はこれだ!と来たる週末が楽しみになったり、
鎌倉高校前駅でサーフィンする人々眺めて波乗りについて考えてみたりした。

昨年末、ひさびさに、少しだけ年賀状を書く。
手書きの良さを実感しつつあったところで、近年サボっていた罰を受ける。

去年、友人宛の年賀状に『今年もありがとう!』と書きました。
気づいたけど、修正せずに出しました。365日残っている2009年の感謝を込めて。

その年賀状を受け取った方は、今年1年ディープにおつきあいさせてください。
そうして、事実にしちゃおうと思ってるんです。どうぞよろしくおねがいいたします。

書いたり消したりできると、文章の構成がいい加減になりやすいな、と思う夜に。
あんな小さなハガキのスペースなのに、間違えずに書こうとすると、
何らかのメッセージを伝えようとすると、自ずと事前に構成を考えるもの。

事実は消せないから、どうする?どう伝える?にまことを貫く1年でありたいと思います。
でも多分間違えるだろうから(凶も出たことだし)、そこから別のどうする?を展開できる、
ストックは多く持っておけるようになりたいのです。
良くわからない感じに書くと、接着剤のような、ほぞの構造のような方法論が欲しいです。
by feel38 | 2009-01-12 23:06 |
 
ひっくり返る感覚(または、エクレクティックな感覚)
奥沢の駅で電車を待ちながら、深いオレンジ色から紺色に至る綺麗なグラデーションの空を眺め
ここ数日の好調ぶりを思い返してしみじみと幸せな気持ちになる。

幸せなんて大したことはなくて、ただ空が青かったり、ちゃんとヨガに通ったりパンを焼いたり、
美味しい煮物を作ったり(牛すね肉が美味しく煮込めたのです。ルクルーゼにまたしても感動)、
友達に会ったりすることだったりするだけなんだけれど、
そこに人との関わりが含まれていることにしみじみと幸福感を感じる。

そういうのは、字面や平面では捉えづらい価値なんだと思う
(そして、わたしの場合そこを文字にしていないのもある)。

Webの世界に浸かっていると、検索、というスペックベースのモノの見方探し方が先行しがちだけど
触れた感じのテクスチャーや立体的に見たときの存在感を意識した全体構成が大切、という
インテリアの世界の話を伺ったときにわたしたちは空間に生きている、という事実を忘れてはいけないと思った。
友人の赤ちゃんを抱っこして、その温かさとささやかな重みにもそんなことを感じたりする。

説明のつかない良さ、みたいなものは伝えるのが難しい。
けれど、説明がつかないから省かれて良い、ということではない。
仕事で、赤入れする際には気をつけねば。Webはある意味平面的だ。触感を忘れそうになる。

最近良く言われる。『最後までやり遂げそうなひと、転じて、メゲないひと』ブランドがついているらしい。
確かにメゲない。そういうときって、わたしはかなり引いた目で自分を見ていたりする。
でも、喰らうもんはしっかり喰らっている。わ、こりゃどうしようもできないわーと思いながら。

ここのところは会う人会う人に人生不況を自ら申し出るくらいで、挙句、ひっくり返るぐらいの、
なんていうんだ超絶スーパー他にも形容詞があればみんなくっつけてしまえ的な大暴落に見舞われた。

不況のときはまだ良かった。前に進む方法を間違えながらも考えていた。
大暴落したら、一切の思考回路が止まり、あまりのインパクトにうろたえた。
そして少しして、その思考回路自体が暴落を招いたことに気がついた。

年を重ねていくにつれ自分なりの思考プロセスが出来ていて、それでうまくいくこともあるけれど
今はプロセスそのものを変える必要があった。プロセスは道筋でしかないことも思い出した。

起承転結でいったらいきなり承、とか転を省いてしまえみたいな、
ドラスティックな展開を取ったら案外上手くいくもんで(結に至ることを目指すだけ)、
本人時によろめきながらも多分この構造不況は収束するんではないかと思う。

ドラスティックな展開を取れたのは、まるで紙っぺらのようになったわたしであったとしても
話せる会える関係性があったから。安心して動けることをありがたいな、と思う。

エクレクティックという言葉を最近覚えたのだけれど、取捨選択、編集、折衷、
色んなことを柔軟に使いたい(現状、使えないからメゲかける事態に陥る・・・修行まだまだ)。

Ailaで日向と日陰の話を聞いたり、銀漢亭でマスターから俳句の世界を教えてもらったり、
LOBOSではパエリアを食べることを途中から忘れるくらい話したり、
cociでは原点を思い出し、背筋が伸びた。そんな12月で良かった。

サッカー観てて、アンリのハットトリックに感動した夜に。
移籍して、得意なスタイルを変えた上で完璧な仕事をするってすばらしい。
自分がひっくり返ってる場合じゃなくて、ひっくり返さねば、なにごとも。
by feel38 | 2008-12-07 21:19 |
 
休んだつもりでいた感覚
ある意味、よくできている。

金曜の夕方、全身にナゾのじんましん。そういうことになったのは初めてで、驚く。
翌日病院に行き、注射を打たれ、薬を飲み、薬を塗る。安静を言い渡されて連休の予定はおじゃんに。

おそらくはここ何週間か目が回るほど忙しかったということと、ランチに食べた貝柱が原因とのこと。
じんましんの原因って良くわからないんですよねー。わたしも昔はストレスで良くでてましたー。
・・・と、笑いながら看護婦さん(若干おそろしい)。

運動すると呼吸困難に陥るかもしれないよ、と先生が脅すのでヨガはキャンセル。
さすがに家にひきこもるのは空しいので、本を持ってカフェでぼんやりしたりする。
(ひさしぶりに、いいカフェを見つけた)

仕事を休まなくて良かったのはラッキーだけど、とても勿体無い気分。
気持ちが体を上回るようになったのだな、と思う。強くなったのか弱くなったのかわからない。

今の職場は深夜まで会社に残ることが難しいけれど決して仕事量が減っているわけではないし、
適度に気を抜けないというのも大変だ。常に集中してるし、密度が濃い。
睡眠時間はあったけれど、どこか休めてなかったのかもしれない。

勤労感謝の日なので、自分の日々の働きに感謝して休んでみることにするけれど
休むって、結構難しい。休みの達人がいるとしたら、極上の休みについて是非とも指南されたい。

眠るでもないし何もしないでもなく、休むということって一体どういうことなんだろう。
少なくとも気持ちは疲れていないし眠れているし、おいしくごはんも食べられているし、
今のわたしにとって休むとは、自分のペースを取り戻すことかもしれない。

ゆっくり過ごしてね、と声を掛けられた意味がちょっとわかった。

yusoshiではワークとライフはバランスするのかどうか話す。
個人的には、ある点で留まることはできてもバランスしながら右肩上がりの成長は、ないと思っている。

その時々でバランスするポイントを変えながら過ごしていくんだろうけど、
渦中の本人は常にバランスしていないと思っているに違いない、とも思っている。

結局のとこ自分が何を取るか次第なんだよなぁと思いながら、期限が切れるというのでパスワードを変えた。
愉快なパスワードにしたので、毎日ログインするのがちょっと楽しい。
そういうレベルから、納得のいく日々を作っていけばいいんじゃないかと思う。

このブログをはじめる前に書いていた日記を読み返し、過去の自分に敗北感を感じた夜に。
色々なことが分かったり、知るにつれて、イマジネーションとクリエイティビティが失われている気がした。
既成っぽくなってきた自分の概念に、とらわれてはいけない。
by feel38 | 2008-11-24 19:41 |
 
秋から冬へ向けての感覚
わたしは世間でいうところの、うっかりさんだ。

その点については認めざるを得ない。本当に、結構、うっかりしている。
お買い得な買い物だった、と意気揚々としながら詰替用を買って帰ったが、
詰替先のボトルをその日の朝のごみの日に出してしまっていた。仕方なく、また、買いに走る。

でも、洗剤や石鹸は置いておけるので良かった。
在庫を買い揃えておくのも好きで、わたしはきっと倉庫係には向いていないだろう。
そんなことを考えながら帰る。

iPodにはなんとなーく、ひさびさでBrandy&Monicaの『The Boy is Mine』
PV含め露骨過ぎて、日本の高校生には刺激的すぎて・・・と思っていたけれども
むしろそんなことが言えたりできたりするのは若さゆえ。んー、本人の性格?
そんなことも考えながら、歩いて帰る。

季節だねぇ、ということでおでんと日本酒(もち、あったかくしてさ)。
カレーおでんが絶品だねぇ、と結論が一致した。はんぺんと大根に惚れる。
なにか一緒に乗り越えた感を持っているせいか、気持ちよい時間が流れる。
そういう時のわたしは、すっかり骨が抜かれきっている。

恵比寿にも変わった風体の若者が増えたねぇと思ったら、ハロウィンだった。
気づくのがすっかり遅れた。オレンジの髪ねぇ、、、って単に思っていた。
知らぬ間についていけない人になっている。いいや、時間には抗わない。

わからないなぁ、と数日ほど考え込んでいたことについて、ヨガ中にはっきりと解がわかる。
こういう時のヨガは効果てきめんで、悟りを求めるような崇高な志がちっとも無いわたしでも、
ちょっとだけそういったものの恩恵にあずかるような瞬間が時折ある。
無心で、というけれども、考えごとにヨガは最適。無心で取り組むうちに、ひらめく。

不思議なことの要素は受け取る側と受け取られる側のそれぞれにあって、
今回の場合はわたしは受け取る側として、そっち側の原因は見えたのだった。
外的要因と内的要因に分けて、仮説たてて考えてみた。
実行したら状況変わるかはわからないけど、リターン求める気はあんまりない。
秋冬は結構そんな感じだ。春夏とはちょっとまた、違う。

今年初の湯たんぽを用意した夜に。
ラジオで聴いて良かった秦くんの曲をiTunes Storeで買って、聴いている。
by feel38 | 2008-11-03 22:17 |
 
好き、な感覚
感覚的に好き、ということについて説明をつけるのはむずかしい。

だから最近は、何となくやってきたことについて思いがけずお褒めのことばを頂いた場合に
おしなべて『好きなんです』と言うことにしてみている。

何気なくやってきたということは、後づけの理由や説明よりも、そういうことなんだろうと思う。
9月はその、説明のつかない『好きなんです』を沢山話すことになった。

自宅で取材を受ける。こういう暮らしが好きなんです。

広尾のDonguriへ行く。覚えてたのは、美味しいはなしが好きだから。

パンを焼いてお土産に。パンが焼ける香りと、焼ける様子をオーブン越しに見るのが好きで。
(オレンジピール×モラセスの組み合わせはお気に入りレシピとなりそうな予感)

ヨガ続けてるのもそんな感じだ。えいや、と体調を整えられるとこが好き。
先生の言われるがままにぐにゃぐにゃと体を動かしてるんだけど、
日によってその後バタンキューなこともあればテンション上がることもある。

そっか好きなことしてるんだな、と思うと、普段よりちょっと楽しい気分になる。
自由が丘のT.Cでお椀を眺めながら思う。
日々が好き、で構成されているという理解は、悪くない。

白金バルでも、タパスの美味しさに感動しながらそんな話をする。
お芝居観つつ、きっとこの舞台に立っている人たちもそうなんだろうな、と思う。

逆に、説明がつくから好き、という場合もある。

ポルトガルで観たサッカーが忘れられず(スポーツバーとはいえ・・・)、
ここのところ家でヨーロッパのサッカーばかり観ている(リーガとプレミアとCL)。
仕事をする上で勉強になるなぁ、とも思ったりもしながら観ている。

やたら美味しい焼き鳥片手に(もちろん、一緒に行った人たちの効果も大きい)
好きなチームは?と聞かれたその時はごひいきがなかったものの、
数日してこのチーム好きだなぁ、と思えるチームや好きだなぁ、と思える監督や選手を見つける。

スポーツなんで勝つと盛り上がるけど、そこに質を求める姿勢があると、いいなと思う。
勝ち方にも色々あるけれど、スポーツでも商品でもサービスでも観るひと、使うひとが何かを感じられるような、
良質さを追いかけ続けるような勝ち方が好きだな、と思う。

そういうシナリオがわたしは好きなので、伊勢丹で前の会社の成功談を聞いて、こっちも嬉しくなる。
モノ作りにとにかくこだわっていたし、それで結果を出している話を聞くと背筋が伸びる。

サンドイッチにしようと思って買ってきた5種の野菜のベーグル、
袋を開けたら隣にあったオレンジが乗っかったベーグルになっていた夜に。
店員さんの陰謀か、魔法か。はたまた、単なる誤りか。いずれにしても、サンドイッチは食パンで作ろう。
by feel38 | 2008-09-23 18:24 |
 
よくばりな感覚
バリヤバ、という言葉を久しぶりに使いたいくらい、やらねばならないことが盛りだくさん。
頭の中で、ナンバーガールのZEGEN VS UNDERCOVERの歌詞がくるくる回る。
仕事だけじゃなくて仕事以外の様々なディメンジョン、ひとつひとつのやることが重い。バリヤバイ。
家に帰ってもToDoリストを作ってはちょこちょこ消している。要するに忙しい。

自分のことで忙しくしているなんて、わたしはほんとうに欲張りだ。
やりたいな、と思う事柄にあれもこれもと手をつけ、丁寧に時間をかけて取り組みたいと思ってしまうのだ。
欲張るんだから、どこかで還元しないと良くないような気がする。

でも好奇心を持ち続けないとどうも調子が狂うようで、最近やっとそういった状況になれたのは良かった。
ちなみに、今はHARBSのケーキが好奇心のてっぺんに。

近いうちまた、欲張った挙句パニックになったわたしの姿をお知らせ出来ればと思います。

Googleのブラウザの速さにもバリヤバ感を感じた夜に。Firefoxから乗り換えます。
by feel38 | 2008-09-03 23:58 |


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