Plan Positive, Act Active。理想は高く、ハードルは低く。

by feel38
 
ととのう感覚
げ。年取った。

1年に1度、年をとる日があるということさえ忘れていた。

しばらくぶりにパソコンに向かう時間が出来た。
忙しかった。心はなくしていないけれども、忙しかった。

いろいろなことを整えていた。
30歳の1年は、仕事のうえでは自分の持っていたものを色々整えたし、
健康も整えたし、なにより暮らしのあれやこれやを整えていた。
住まい、生活サイクル、手続き、ひとつひとつのことをせっせと整えていくうちに
なんだか随分と世界が変化したような気がしていた。

日々はめまぐるしく、文字を書く気も今ひとつ。

でもこうやって、また書いている。
例えるならば結局のとこ、自分の根っこを引っこ抜かれたわけではなく
むしろ頑丈にしてもらっていったような日々だったんだろう。

あー、やって良かった、結婚式。
うれしすぎて笑いすぎて、楽しかった。
それだけでなく、たくさんの縁のありがたさに背筋は伸びるが心は緩む思い。

DVDや写真をもらったりして、思い出が立体的になってきた。
ほくほくしながらひとつひとつ眺める。
たまたま写りこんだ方々の表情も見る。同じ時間空間にいつつ、
たくさんのシーンがあったんだな・・・ということが不思議だし幸せだ。

さすがに登場しない書き方は難しいので、今後は登場人物が二人になるかもしれません。

さて、この歳はどうしていこうかとようやく考え始めた夜に。
今後ともひとつ、よろしくお願い致します。
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# by feel38 | 2010-04-12 00:48 |
 
くらやみの中の感覚
寝たほうがいいとわかっているけれど、どうしてもどうしても今日は書きたい。

ダイアログ・イン・ザ・ダーク
に行ってきたのですが、これがとてもよかったです。

くらやみの中で、自分の体が消える。
肩書きとかビジュアルとか、そういったものを取り払った中で動いてみる。
目に見えるものがなくなるから、すべてのかたちは自分の想像力がすべてだ。
思考回路のタガを外して、自由に考えられる空間。誰にとっても、やさしい空間。
特に、知らぬ間に思考の癖がついた大人には鮮烈な経験となるのだろうと思う。

怖いかと思っていたけれど、全然怖くなかった。
形はどうであれ、コミュニケーションの力がここまで恐怖を取り除くとは。
自分、そして、信頼できる仲間たちがいれば、闇の中で光を灯し、道を歩んでいける。

感想を言葉で上手に表すことができない。だって真っ暗なんだ。

美術館や映画館、テーマパークなどに行くように、行けばよいと思う。
もういちど行きたくなる。麻薬的な体験空間だ。得られるものが多すぎる。
もうちょっとシンプルに書いたほうがいい。とにかく、すごい!
さらに正直に書けば、もういっかい行きたい。

ほかにも、美味しいお肉をたらふく食べたりしてほくほくだった夜に。
(BGMでMoonlightShadowとか、エリカ・バドゥとかかかってるあたりが個人的には高ポイント)

追記。ちょっと前にマイケルの映画も観たけど、あれも実に良かった。
あんまり良かったものだから、映画館から白金高輪まで歩いてしまった。
(スタンディングで、気持ちを言葉や体で表現しながら観たりできればよいのになぁ、と思った)

さらに。昨日書いたアンケートがサイトに載ってた!わほっ
(もうすこし綺麗に字を書くべきだった)
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# by feel38 | 2010-01-17 23:28 | 第六感
 
変わる感覚
ひとは変化を恐れる生き物だと、つくづく思う。

半年くらい、なーんにも書くことが出来ず、書く気にもなれず。
無理くり書くようなものでもないから、なにもせず。

時間は経つ。

その間なにをしていたかは、振り返ると膨大であり
それを文字にしようとすると崖に挑むような気持ちになるから、やめておく。

個人的にはひとつ、地殻変動があったような期間だった。
(決してネガティブな話ではないのですが)

ヨガを再開する。
今回の先生は、アライメントを重視するのでだいぶ体を使った。
のんびりヨガをやるかと思って来たけれど、ぴしぴしとポーズを直される。
ひいこら言いながらついていく。

癖というのは知らぬ間に出来るし、変えるのを厭うものだなと実感。そして体感。

ヨガをサボっていたのは、ヨガの存在が自分の礎のひとつになっているからかもしれない。
何か大きな変化を遂げるときには見失いがちなもの、そんなものなのかもしれない。
文字を書ける状況というのも似たような具合なのかもしれない。

でも、変わらないよりは変わったほうが。
癖と向き合う余裕が出来たのはいいことだ。

あー、要するに余裕に欠けていたってことかも。
山寺から遠くを見渡したような気持ちが欲しいところだ。

見た目変わらず、でも思考回路は確実に変わっていくことを皆で共感した週末の夜に。
月光町から自転車で中目黒まで。鳥小屋で鍋をつつく。持ち帰ってふたたび楽しむ。
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# by feel38 | 2009-12-13 23:42 | 第六感
 
ミルク&ハニーな感覚
テレビを観ていてぎゃあ、となる。

『今夜はブギーバック』のカバーだ。オザケン今頃なにしてるんだろう。好きだったなぁ。
むむ、HALCALIとソウルセットとは。発売日いつかな。

静かな週末の夜に。いろいろ成し遂げたような気がしている。
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# by feel38 | 2009-06-28 20:25 |
 
ほったらかしの感覚
ほったらかしにしていることを確かに知りつつも、ううむ書けない、いや、ひとまず書けば良いじゃないか、
そうは言っても構成が、などと素人が悶々とする。えいや、と、とにかく書いてみる。
なにごとにつけても、ほったらかしはよろしくない。

呼吸が浅くなるような日々を過ごしていたかというとそういうわけではないけれど
空、海、陸、あちこちに赴き、いくつかの塔を巡ったりした。
そうやって流れる時間のなかで、いろいろ進めるべきことを着々とやっていた、というところだ。

ちょっとした隙間をひねりだす努力が足りてなかった、ということか。
地道なのは良いけれども、いろいろ削ぎすぎるのはあんまり良くない。しばらく遊びの心を持とうと思う。

今日は胡瓜を佃煮にした。天気はまだまだだけど、ゴーヤを手に取ったり、夏らしさを取り入れてみる。

睡眠はゆずれないんだよね、と思う夜に。特に気圧が下がる日は。
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# by feel38 | 2009-06-21 22:10 |
 
基本的な感覚
IDEE CAFEのバーカウンターにて。
あそこからは蒸気が出て、そこからはエスプレッソが抽出されるだの(エスプレッソマシーンのこと)、
PLC(電源タップから音楽)やらNGN(壮大すぎた)やら、もろもろの雑多な話をする。

合間にピタサンドをかじり、アイスティーを飲む。
単にごはん食べる、それだけでも奇跡的に楽しいことなんだと病み上がりのからだは確信する。

何かに憑りつかれたかのように1週間ほど病に苦しんだ。
熱が何日も下がらず、やっと下がったと思ったら激しい眩暈で立てなくなったり
人生初の往診というものを体験し、電気スタンドに点滴がぶら下がったりした。

この先自分が弱っていくつもりはないけれど(意志はもちろん、予定としても当面ないつもり)、
今まで10年ぐらいやってきていたぐわーっと生きるという生き方は、なかなかそうもいかなくなってくるのだろう。
最近はレンガを積むように、やってみようかと思っている。それが楽しかったりもする。

自由が丘を後にしてaditoまで歩く。
とりあえず、方角を外さなければたどり着けるはずだからと歩く(たとえ迷っても、ここは東京)。
果たして辿りつき、今度は大人様ランチにしようと決める。

メニューを真似して、牛すじを煮る。
基本のくらしを維持することが、結局はいちばん大事なんだと改めて気づいたのでサボらない。
アイスティーなんかもきちんと作ってみようと思う。

日々ごはんの再開うれしく、日曜の夜になったら毎週のぞいてみようと思う夜に。
も、うきうきしながら買った。同じ年代の、高山さんの本なのだ。
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# by feel38 | 2009-04-26 23:41 |
 
暁のころの感覚 その2
休みの日は朝からラジオだ。

この曲いいなぁと思ったらiTunesStoreで買ったり出来るし、家でいろいろしながら聞ける。
(ここ何年かCD屋さんに行かなくなったのだから、おそろしいことだ)
家の入り口と部屋の高いところにスピーカーを置いて、家中どこでもラジオがかかるようにもしている。

そして、陽の射す部屋でひなたぼっこしながらコーヒーやお茶をすする。
気づいたらそういう暮らしの仕方がスタイル化して、気づいたらわたしは大人といわざるを得ない年になってて、
(だってユニコーンの『服部』では30代って『憂いのダーティサーティ』なのだ)
この頃はあたらしい10年に向けて色々考えてみたりしていた。

振り返る。

わたしの場合、実現性を検討もせず口にしてみたことは意外と現実化する。
(だまされやすい脳みそなのでしょう)

ここ10年のわたしは実にミーハーだったので、社会人になってしたいこと、と訊かれて
雑誌に出ることと答えたけれど叶ったし、おまけにファッション誌にもお情けながらご縁があった。
単なるミーハーなので機会は1回で十分だ。

・・・最近そのあたりの考えが変わってきた。
今までの自分の成長のさせ方は、『わたし』がんばる、だったのだけれど
わたし『がんばる』、といった方向に進もうと思っている。

自己の高みを目指す人、というよりも、あぁこの人のところに話を持っていくと何だか進むねぇ、といった人。
そんな人になろうと思っている。

主語がわたし、じゃなくていいや、と思うようになった。
仕事においても暮らしにおいてもクリエイティビティ&オリジナリティに対する追求は変わらないし、
今までの10年抱えていた漠然としていた感じ、みたいなものが徐々に薄れてきている気がするし、
周りが漠然としたものを抱えているならば、それを薄める手伝いがしたいと思う。

若さあふれるロックのヒットチューンを聞きながら、あ、いい曲だと思いつつも
その良さについての感覚は今までは『共感』、最近は『忘れかけてた、そういう感じ』だったりする。

今考えている方向性は決して簡単なことではないから、じっくり取り組もうと思う。

そうやって脳みそをだましつつある、天気の良い午後に。

最近のもろもろダイジェストを最後に。

LINTAROでランチ。優雅。そして笑いが絶えない昼下がり。
Aila。ここはいつも素敵。シンプルに好き。
加賀屋。水の流れる中で。
フランス映画祭。ついに10年以上も通っていることに。今年はスポンサー減、上映本数減。なやましい。
マーロウ。はじめてのバナナプリン。
 シンプルなものも好きだし、小豆も好きだし、これも美味しくて悩ましい。アムプリンも食べてみたい。
・葉山シーサイド。マスターとおしゃべり。かなり理想的な、引退生活。
奥沢。奥沢は色々粒ぞろい。
火鍋。おいしー。
みちのく。晴れなのに結構な雪。これはきれい。
 このあたりの人々と話すと、ほっとする。
 行きのおみやげは、BUZZSEARCHのマロンケーキ。帰りのおみやげは、かもめの玉子岩谷堂羊羹

ほかにも、いろいろ。蟹パスタを作ってみたり、ゆっくりと、あれやこれややっている。
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# by feel38 | 2009-03-29 13:36 | 第六感
 
暁のころの感覚 その1
さいきん、紙で手を良く切る。

そういうシーズン。

・・・どこから書き始めればいいかわからなくらい、書いてなくて、
理由を挙げればほら、春眠アカツキとか、実は2月は日数が少ないからもう3月とか(実は、じゃないか)、
そういうのもあるけれど運命の23日を越えるまではいっぱいいっぱいだったというのが大きい。

どういうご縁なのか、自分が主で携わる大きいしごとがサービスインするときはいつも23日だ。
こういうとき、ご縁なのかな、運命なのかな、と思ったりする。ひとまず無事に、サービスイン。

夜になる前の、部屋を掃除してすっきりしている午後に。
書きたいことは沢山あるんだけど、行かなくては。続きはまた、近いうちに。

フランス映画祭のはなしとか、今月のうちに書きたいことはいっぱいある。
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# by feel38 | 2009-03-28 15:27 | 第六感
 
5年目の感覚
なんていうの、こういうの、5年目のマンネリっていうの?

書くことを、すっかりサボっている。

そうこうしているうちに丸4年もこんな、書くをしていることになり、
それは続けなければいけないと、やる気を出す。

話している中で気づかされたこと。
女性誌A(よく読む)と女性誌B(滅多に読まない)を比べてみたところ、
専属モデルさんの髪の色が各誌それぞれ統一されていた。

自分の髪の色と同じモデルさんの雑誌を買うのも面白いな、と
普段あんまり買わないB誌を買って帰る。

その雑誌のコンテンツそのものを評価する見方もあるけれど、
自分とのフィット感で読む、という読み方も結構面白い。
まるで提案されているみたいな感じで、読める。

自分を投影しながら読んでいると、モデルさんの可愛さよりも
着こなしそのものへの視点がよりシャープになる。
編集力の本質ってそこだよね、としみじみ思う。

確かに最近、情報コンテンツの善し悪しの見方は偏っているかもと思う夜に。
提案、という視点をどう読み手に伝えるかについてはもう少し考えたい。
光の当て方、がもっと大事にされるように。
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# by feel38 | 2009-02-15 23:51 |
 
ご縁ってあるってば、の感覚
出会ったこーろはー こーんな日がー

って。おしごとのおはなしなんだけど。かなりエモーショナルなテンションのおはなしなんですが。

今の職場に来てから「前職で~」な仕事仲間たちとの再会にめぐり合うこと、多数。

総合受付のエレベーターホールでばったり、とか、外線電話ごしで久しぶり、元気?とかあって
眉間にしわを寄せて歩いちゃいけないなー、電話は早口で掛けちゃダメよね、とか本気で思う。

そして途中から参加を促されて入った企画では、お取引先の方としてご提案をいただく。
会議室のテーブル挟んで向かい合わせ。いやぁ不思議な感じですね、と名刺交換。

一緒に仕事をしてきた仲間と、お互い別の場所で得てきた経験をベースに、
当時の仕事とは違うテーマについて、同じ共通言語で企画をする。

わたしの今までの仕事はプロジェクト形式だったりとか、人の回転が速い職場だったりとかして
社会人になってから仕事をベースにした知り合いの数は結構いる方だと思う。

同僚はもちろん、お取引先だったりもするしお客様だったりもする。
直接仕事をしていないけれど、情報交換の場などで知り合ったりする方もいる。

そんなだから、お仕事の接点があることはそんなに特別ではない。
この格別の嬉しさは、同僚だったから。当時は単なる偶然の同僚だったわけで。

数年を経てこういった場を持てた、ということがお互いの成長の証だし
社会人としての成長の場や時間を共有してきたからこそ、わたしも更に頑張ろう、と
しゃきっと背筋が伸びる。初々しさの欠けてきたお年頃のわたしには新鮮な刺激になる。

またこういう機会があれば嬉しいし、今よりも更に広い視野で話が出来たらいいな、と思う。

おしごと冥利につきるゼ。

仕事の目的や価値基準には決まった答は用意されていないけれど、
わたしの仕事の価値基準のひとつとして、身近な人たちのためになる、は間違いなくある。

いいひとたちといい仕事して、いい結果を生むって・・・なんてことない当たり前な理想だけど
今いい仕事をしていれば、今ここにあるひとつひとつのご縁が巡り巡っていつかそうなると思う。
現に、そうなってきているのだから。

ということは、悪いこと出来ないお年頃でもあるわけです。ほら、お菓子横取りするとか(しないけど)。

とにかくめちゃウマ!、しかも翌日に本当に肌の調子が変わったことを実感できるくらい効果がある、
薬膳鍋小籠包をいただいた次の日の夜に。既にまた食べたいんですけど。。。
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# by feel38 | 2009-01-21 22:59 |
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